Japan
IXIAについて
- Ixiaのご紹介
- Ixiaのビジョン
- IxiaのIPパフォーマンステストシステムの対象顧客
- 機器メーカーによるIxiaテストシステムの測定対象
- 機器メーカーによるIxiaテストシステムの使用方法
- サービスプロバイダによるIxiaテストシステムの測定対象
- サービスプロバイダによるIxiaテストシステムの使用方法
- 企業および政府機関によるIxiaテストシステムの測定対象
- 企業および政府機関によるIxiaテストシステムの使用方法
- Ixiaテストシステムの特長
- 企業としてのIxiaの特長
- Ixiaのビデオテスト
- Ixiaの音声テスト
- Ixiaのコンテンツアウェアテスト
- Ixiaのレイヤ4~7セキュリティテスト
- Ixiaのアプリケーションテスト
- Ixiaのルータテスト
- Ixiaのレイヤ2~3セキュリティテスト
- Ixiaのスイッチテスト
- Ixiaのワイヤレステスト
- Ixiaのブロードバンドテスト
- Ixiaの自動テスト
Ixiaのご紹介
Ixiaは、IPベースのインフラストラクチャおよびサービスのパフォーマンステストシステムの主要プロバイダです。
Ixiaのビジョン
通信およびエンターテイメント配信の分野では、IPインフラストラクチャへの移行が急速に進んでいます。「ユーティリティグレード」の品質を実現するには、このインフラストラクチャの徹底的なテストが不可欠です。Ixiaのビジョンは、業界最高のパフォーマンステストシステムを提供することにより、通信とエンターテイメントのIPへの移行を促進することです。

Ixia IPパフォーマンステストシステムのユーザー
- 機器メーカー - ネットワーク機器メーカー
- サービスプロバイダ - パブリックIPネットワークおよびサービスのプロバイダ
- 企業および政府機関 – プライベートIPネットワークおよびサービスのユーザー
機器メーカーによるIxiaテストシステムの測定対象
- システム・パフォーマンス - ネットワークデバイスに負荷をかけた状態でのシステムのパフォーマンス
- デバイス・パフォーマンス - 特定のネットワークデバイスのパフォーマンスの限界
- プロトコル・パフォーマンス – プロトコルのパフォーマンス特性
機器メーカーによるIxiaテストシステムの使用方法
大規模なプロトコルエミュレーションを実行し、極度のトラフィックロードを生成して、IPネットワーク機器のパフォーマンスを検証します。
サービスプロバイダによるIxiaテストシステムの測定対象
- サービス品質 – IPサービスのパフォーマンス
- 機種選定 – 一連の要求仕様に対する機能確認
- プロトコル相互接続性 – 一連のネットワークデバイスおよびシステムの相互接続性
サービスプロバイダによるIxiaテストシステムの使用方法
数百万のサービス加入者をエミュレートし、IPベースのインフラストラクチャおよびサービスのパフォーマンスを検証します。
企業および政府機関によるIxiaテストシステムの測定対象
- ネットワーク・パフォーマンス – IPインフラストラクチャの機能
- データセンター・パフォーマンス – データセンターの弾力性
- アプリケーション・パフォーマンス – ユーザー操作の品質
企業および政府機関によるIxiaテストシステムの使用方法
数千のユーザーをエミュレートし、IPインフラストラクチャおよびアプリケーションの限界を測定、生産性の損失を回避します。
Ixiaテストシステムの特長
- 単一プラットフォーム - レイヤ2~7が対象(上位および下位互換性あり)
- 優れた機能性 - より多くのテストパラメータを詳細に制御
- 全体的な自動化 - テスト環境全体にわたる各機能のユニバーサルな自動化
企業としてのIxiaの特長
- 100%注力 - IPパフォーマンステストシステムの開発に専心
- 絶え間ない革新 - 単一プラットフォーム上での新しいテクノロジーの統合
- 顧客ニーズへの対応 - 比類ない製品開発速度に基づいた高い顧客満足度
Ixiaのビデオテスト
IxiaのIxLoadは、ビデオサーバー、マルチキャストルータ、およびビデオ配信ネットワークのパフォーマンスをテストします。このテストは、ビデオオンデマンドおよびブロードキャストビデオシナリオで複数のビデオサーバーおよび数百万人のビデオサービス加入者をエミュレートすることにより行われます。サポートされるプロトコルには、MPEG、IGMP、およびRTSPが含まれます。
IxiaのIxChariotは、ビデオトランスポートネットワークをテストします。このテストは、ビデオトラフィックをエミュレートして、エンドツーエンドのビデオ品質を測定することによって行われます。測定対象には、スループット、遅延、ジッタ、およびMedia Delivery Index(MDI)が含まれます。
Ixiaの音声テスト
IxiaのIxVoiceは、VoIPおよびPSTNデバイスとサービスの機能をテストします。このテストは、エンドデバイスおよびサービスをエミュレートすることによって行われます。サポートされるテスト領域には、SIP、SCCP(Skinny)、H.323、MGCP、H.248(MEGACO)だけでなく、TDMおよびアナログ通信サービスも含まれます。
IxiaのIxLoadは、SIPデバイスおよびインフラストラクチャのパフォーマンスをテストします。このテストは、パフォーマンステストシナリオで数千のSIP発呼側と被発呼側をエミュレートすることによって行われます。
IxiaのIxChariotは、音声トランスポートネットワークをテストします。このテストは、音声トラフィックをエミュレートして、エンドツーエンドの音声品質を測定することによって行われます。測定対象には、スループット、遅延、ジッタ、およびMean Opinion Score(MOS)が含まれます。
Ixiaのコンテンツアウェアテスト
IxiaのIxLoadは、コンテンツアウェアネットワークおよびデバイスのパフォーマンスをテストします。テストの対象には、サーバーロードバランサー(SLB: Server Load Balancer)、ファイヤウォール、Webサーバー、およびメールサーバーが含まれます。このテストは、現実的なパフォーマンステストシナリオで数百万のクライアント、および様々なサーバーをエミュレートすることによって行われます。サポートされるプロトコルには、TCP、HTTP、SSL、FTP、SMTP、POP3、IMAP、RTP、RTSP、Telnet、DNS、LDAP、DHCP、SIP、MPEG、およびIGMPだけでなく、Distributed Denial Of Service(DDoS)攻撃も含まれます。
Ixiaのレイヤ4~7セキュリティテスト
IxiaのIxLoadは、ファイヤウォール、SSLゲートウェイ、ウィルススキャナ、スパムフィルタ、およびIntrusion Detection System(IDS)を含むL4~7セキュリティデバイスをテストします。このテストは、クライアントとサーバーおよび複数のL4~7プロトコルに加えて、Distributed Denial Of Service(DDoS)攻撃をエミュレートすることによって行われます。このテストにおける主要な機能には、正規のユーザートラフィックと悪意のあるトラフィックを混在させる機能や電子メールにウィルスを添付する機能があります。
Ixiaのアプリケーションテスト
IxiaのIxVerifyは、企業アプリケーションのパフォーマンスをテストします。このテストは、アプリケーションにアクセスする多数の実際のユーザーをエミュレートすることにより行われます。サポートされるテクノロジーには、JavaScript、XML、Java、Document Object Model(DOM)、およびデータベース(Oracle、SQL、Access)が含まれます。
Ixiaのルータテスト
IxiaのIxNetworkは、コア/エッジルータおよびレイヤ3スイッチをテストします。このテストは、大規模なプロトコルエミュレーションを実行して高いトラフィックロードを生成し、パフォーマンスを検証することによって行われます。サポートされるプロトコルには、IGP(OSPF、IS-IS、RIP)、BGP、MPLS(L2/3 VPNを含む)、およびIPマルチキャストが含まれます。
IxiaのIxAutomateは、自動化された方法でIPルーティングデバイスおよびシステムをテストします。事前定義されたテストスイートのセットを使用して、コントロールとデータプレーンのパフォーマンスおよび機能のテストが実行されます。テストには、キャパシティ機能、ルート収束、セッションのスケーラビリティ、トンネルのスケーラビリティ、およびデータプレーンのパフォーマンスが含まれます。
Ixiaのレイヤ2~3セキュリティテスト
IxiaのIxVPNは、IPSec VPNゲートウェイおよびシステムをテストします。このテストは、IPSecトンネルの確立および認証を行い、トンネルを介してトラフィックロードを生成してパフォーマンスを検証することによって行われます。サイト間およびリモートアクセスVPNテストだけでなく、DES、3DES、およびAES暗号化もサポートされています。
IxiaのIxAuthenticateは、802.1x認証をサポートするデバイスをテストします。このテストは、802.1xクライアント(サプリカント)の高度にスケーラブルなエミュレーションによって行われます。サポートされている認証モードには、MD5、TLS、TTLS、およびPEAPが含まれます。
Ixiaのスイッチテスト
IxiaのIxNetworkは、レイヤ2/3スイッチおよびフォワーディングデバイスをテストします。このテストは、多数のインターフェイスでトラフィックロードを生成し、フローごとの結果を測定することによって行われます。サポートされるプロトコルには、スパニングツリー、マルチキャスト、およびIPルーティングが含まれます。
IxiaのIxAutomateは、自動化された方法でレイヤ2/3スイッチをテストします。事前定義されたテストスイートのセットを使用して、パフォーマンスおよび機能のテストが実行されます。このテストの対象には、データプレーンパフォーマンス、QoS機能、アドレスキャッシュテスト、エラーフィルタリング、およびVLAN機能が含まれます。
IxiaのIxExplorerは、レイヤ2/3スイッチおよびフォワーディングデバイスをテストします。このテストでは、高度に制御されたパケットパラメータでトラフィックロードが生成され、詳細な結果分析が行われます。測定対象には、スループット、遅延、ジッタ、データの整合性、およびシーケンスチェックが含まれます。
Ixiaのワイヤレステスト
IxiaのIxWLANは、802.11アクセスポイントおよびワイヤレススイッチをテストします。このテストは、ワイヤレスクライアントをエミュレートし、これらのクライアントを介してその他のIxiaアプリケーションでトラフィックを生成することによって行われます。サポートされる包括的なセキュリティおよび認証には、WEP、WPA、802.11i、および802.1xが含まれます。
IxiaのIxChariotは、ワイヤレストランスポートネットワークをテストします。このテストは、アプリケーショントラフィック(データ、音声、またはビデオトラフィック)をエミュレートして、エンドツーエンドのパフォーマンスおよび品質を測定することによって行われます。測定対象には、スループット、遅延、ジッタ、Mean Opinion Score(MOS)、およびMedia Delivery Index(MDI)が含まれます。
Ixiaのブロードバンドテスト
IxiaのIxAccessは、B-RAS、DSLAM、CMTS、およびエッジルータを含むブロードバンド集線デバイスをテストします。このテストは、数百万のブロードバンドクライアントをエミュレートし、これらの接続を介してトラフィックロードを生成することによって行われます。サポートされるプロトコルには、PPPoE、PPPoA、L2TPv2、およびL2TPv3が含まれます。
IxiaのIxChariotは、ブロードバンドアクセストランスポートネットワークをテストします。このテストは、アプリケーショントラフィック(データ、音声、またはビデオトラフィック)をエミュレートして、エンドツーエンドのパフォーマンスおよび品質を測定することによって行われます。測定対象には、スループット、遅延、ジッタ、Mean Opinion Score(MOS)、およびMedia Delivery Index(MDI)が含まれます。
Ixiaの自動テスト
IxiaのIxAutomateは、レイヤ2/3ルータ、スイッチ、およびその他の類似デバイスをテストするための完全な自動環境を提供します。事前定義されたテストスイートのセットを使用して、パフォーマンスおよび機能のテストが実行されます。事前定義されたテストやカスタム開発されたテストを含む複数のテストをスケジュールして、テスト対象のデバイスと組み合わせて同時に実行することができます。
IxiaのTcl自動環境は、Ixiaハードウェアおよびソフトウェアアプリケーションを使用した自動テスト用の包括的なツールおよびAPIのセットを提供します。顧客のレイヤ2~7のテスト要件のすべてを網羅したカスタムテストライブラリを単一の自動環境で作成することができます。
IxiaのScriptGenは、IxiaのテストシステムコンフィギュレーションからTclスクリプトコードを自動的に生成するツールです。このツールを使用することにより、自動コード開発が大幅にスピードアップし、新しいユーザーもIxiaのTcl APIを簡単に習得できます。
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